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2017/04/26 09:04 |
連絡事項(携帯乗り換え報告)
PHSから携帯へ乗り換えましたー。

個人情報などさらけ出せる世の中であればここにでも載せて
「登録しといてね」
で済むのですが、そういうわけにも行かないので
ちょこちょこメールで連絡しようと思います(--;

しかもWILLCOMから携帯へ、なので電話帳もコピーしてもらえず
今、アドレス帳に手入力でちくちく追加してますので・・・
年内にはなんとか関係者全員に連絡したいと思いますが・・・


・・・ご了承下さい・・・
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2009/12/24 12:47 | Comments(0) | TrackBack(0) | 日常日記
自由って一体なんだい?どうすりゃ自由になるかい?
毎月、月末は思いつく事を書いてみる日と決めているので(今月から。)
今日は「自由」をテーマに書いてみようと思います。


コメントをくれても、ホームページのメールフォームでメッセージをくれても、ひっそりと胸の内で答えてくれても、何か感じるだけでも、別に何も感じてくれなくても、最後まで読んでも、速攻でウインドウを閉じてもいいです。








それは自由です。
って書くと誰もリアクションしないよね。笑









※本文と全く関係ありません。





「自由って一体なんだい?
どうすりゃ自由になるかい?」


「自由になりたくないかい?
熱くなりたくはないかい?
自由になりたくないかい?
思うように生きたくはないかい?」


これは自由を求め続け、自由の意味を探し続けた尾崎豊の歌の一節!

熱烈な尾崎ファンでもないけど、尾崎は何か共感できるというか曲と共に考えさせられる事が多いので、よく聴いたり歌ってみたりしていました。
余談でした。












若かりし頃の一時の疑問だったかもしれない。









けど、実は少年、青年の時代を経てもなお
心の奥底で問い続ける疑問だろうと思う。

少なくとも、僕はそうだ。

「自由を失わない。」

それは問い続けることじゃないか?

自分自身の今を見つめなおし、
この生き方は間違ってないだろうか?

そう問い続けることじゃないか?

「生き方」なんて大それたことじゃなくても。









皆さんもどれか一つくらい経験があるであろう、僕のごく日常的な選択シーンを下記に。









このパンにしようか、それともおにぎりにしておこうか?
いや、帰って自炊しようか?

こっちのショーウィンドウの華やかな道から帰ろうか、それともあっちの静かな道から帰ろうか?

今夜、ビールは1缶だけにしておこうか、それもとたまには友人誘って居酒屋いっちゃおうか?

ステロイドの入った薬でとりあえず症状を抑えようか、それとももうちょっとだけかゆみ止めで様子を見ようか?

おばちゃんたちの世間話に付き合おうか、それとも帰って勉強しようか?

会社を辞めようか、それとも残ってもう1年頑張ってみようか?

この思いをブログに書こうか、そんな事に時間を費やさずに勉強しようか?

街角のアンケートに答えようか、面倒そうだからやめておこうか?

手相を勉強しているという学生さんに声を掛けられたけど、みてもらおうか、やめておこうか?

今年はなんとか帰省しようか、それとも帰らずに仕事を片付けようか?

このメールを送ろうか、やめておこうか?

ストリートミュージシャンの演奏が気になるけど、少し足をとめてみようか、帰ってドラマを見ようか?

今日は広いお風呂で癒されたいから銭湯でも行こうか、それとも家の風呂で好きな歌でも歌いながらのんびり浸かろうか?

明日の朝は目覚ましにラジオをかけようか、それとも明日もシンディローパーをかけようか?








かように、ぱっと思いつくだけでも日常にこれだけの選択をする機会があります。







何も無理に選択しなくてもいいけど、それも「選択しないという選択」です。
「別の選択肢を探す」という選択もあります。










そこで、

「選択の自由。」











僕は「これまで選択の自由を失ったことは一度もない」と言いたい。

けれども、

実際はあるわけです。(リアルな話をしても逆にわかりづらいので、たとえ話にします。)


それは誰かに明らかに妨害されて、という分かりやすい形ではなく

「知らず知らずのうちに自由を奪われる。」という事で

それが人生において最も避けたい事なんじゃないかと思われます。



言い換えますか。

「周りに流される。」とか

「その選択をしないと、その場が収拾つかない。」とか










それはたとえば

新入社員歓迎の飲み会の席で
本当はまったりのんびり、近くの席の人あたりと談笑していたいのに

 A「アムロの物まね出来るんだってー?」

 B「マジでー!!!???」

 C「アムロー!!!!!」

 D「アームーロッ!アームーロッ!」

 その他大勢「(期待の目で見つめる)」

 自分「(しかたないなぁ・・・)」

っていうパターン(その①)。









もしくは


「あたかもその選択しかないんじゃないか、と思い込まされる。」とか(パターン②)


たとえば安月給カメラマンだった頃の自分(仮)。
写真スタジオ勤務、某談話室にて

 E「いやー、写真家ならYカメラマンを知らないのはモグリだよね」

 F「ですよね。っていうか、このYカメラマンの写真抜きで写真について語る事は出来ないですよね。」

 G「知らないなら、絶対今日中に写真集買わないとダメだね。」

 自分「じゃ・・・じゃあ・・・今月お金ないんで立ち読みしてみます。」

 E「立ち読みって・・・そんなんだからいつまでたっても趣味レベルなんだよ」

 自分「僕はZカメラマンが好きなんですけど」

 一同「アレはないね。見る価値無いよ。」

そこにあらわる、尊敬するメインカメラマンのHさん

 Hさん「あぁ、Yカメラマンね。俺もその人の写真集がきっかけでこの業界に入ったんだよ。」

 G「本気でやりたいんだったら、まずは本物を知らないとね。」

 自分「へえ~そんなにいいんですか~。」

 Hさん「いいっていうか、基本だよね。」

 自分「Zカメラマンはどうですか?」

 Hさん「Zカメラマン?あれはないねー。」

 一同「ですよねー。」


かくして、自分はYカメラマンの写真集を買おうと決意。










それは自由ですか?

一見、本人の自由です。

”始めは乗り気じゃなかったけれども、尊敬するHさんの勧めという事ですっかり購買意欲が芽生えた。”


そう捉えることが出来ます。

しかし、その購買意欲が芽生えるまでのプロセスを見て下さい。

本当に自由な状況であったと言えるでしょうか。


見えない権威に支配されている自分はいなかったでしょうか。







買って、写真集を開いた後でも・・・

「うーん、普通の写真集のような・・・いや、Hさんもイイって言っていたしこれはイイ写真なんだろうな。いいような気がしてきた。うん、これはイイかも!イイ!」

なんて思い込み










選択という行為は、今までの自分の生きてきた中での経験(や記憶)を元に、その選択が自分なりに正しいと思えるかどうかの判断で行われるべきものだと思います。

たとえ客観的には流されているように見えても、自ら流されようという意思を持って流されるべきだと思うのです。



少々わかりづらい文章になってしまいましたが、

「みんながいいって言ってるんだから、いいのかも」と、何割かでも”他人の意見に委ねているという自分”をしっかり認識出来ているうちは、OK。

「みんながいいって言ってるんだから、いいような気がしてきた」と、そこに自分の意思が存在していないのなら、それはNG。









どのへんから自由が奪われ始めたのかというのは難しいところですが、

「みんなイイって言うけど、僕はちょっとなあ」

という疑問から、徐々に

「買わないとカメラマンとしてダメなのかも」

と、強迫観念から物事の本質を見極める事を後回しにして、

人の意見ばかりを尊重し始めてしまっているあたりなんじゃないでしょうか。










文章や例えが下手ですが

「心理誘導」という言葉があるかは知りませんが

物事の本質を見極める自由の上に、遮光幕を覆い被せてしまう。
そんな事が人生には多々あると思います。

それが結果として人生にプラスになるなら結果オーライかもしれない。
けど、自分の意思が機能しなくなるリスクを背負う(自由が奪われる)可能性があるのなら、出来るだけ(例え話でいうなら「談話室」を)避けて通るのは悪い選択じゃないのかもしれない。








さて、僕は明日一日も自由な意志で過ごせるだろうか。

たまに考える事です。

2009/07/07 02:54 | Comments(0) | TrackBack(0) | 日常日記
相棒
今年の干支繋がりで我が家に居候しているジャンガリアンハムスター。

本当は二匹(両方メス)居たのだけど、越冬出来そうな丈夫そうな方だけ東京から連れて来ました。
もう一匹の世話は北海道に比べたら冬も暖かいであろう東京の友人にお願いしてきました。元気かなぁ。
その人が預かってくれているお陰で、忙しい中でも何とかこの子にも世話が行き届いています。

この場を借りて、ありがとう。



さて、北海道は今のところ暖かい日が続いていますが、短い夏はそろそろ終わりなんでしょうねぇ。きっと。

こいつは気温が5度以下になると冬眠してしまう可能性が出てくるそうです。
単に眠っていてくれるだけならいいんだけど、そうもいかないようで。
冬眠するとそのまま永遠の眠りに入ってしまう可能性もあるらしいのです。
というわけで、暖かいうちに温度管理の対策を考えないといけないんですよね。

今回のアパートは気密性が高く、急激な温度変化はないという説明を入居時に聞いたので、ちょっと気楽に考えている部分もあるんだけど。



久々に書く日記の割りに「ペットの話しかいっ」て感じなんですけども。


写真は、巣箱の木屑を全入れ替えするために一時的にダンボールの囲いに移したところ。
何とか脱出しようと必死にシャカシャカとダンボールを上ろうとしている様子。
腕力脚力が無いので、絶対に上れない。

突然の出来事にかなりの不安を抱いているようなので、さっさと巣をきれいにして戻してあげました。




ところで本日16日はお盆というわけで久々に家族でお寺参りに行ってきました。

とくに信心深いわけでもありませんが、お坊さんのお話(法話?)はなんかイイですね。

当たり前の事に感謝しよう。
自分だけで生きているんじゃない。
周りに支えられて生きているんだ。

そんなようなお話でした。

突然友人や会社の同僚にそんな話をされても
「何を唐突に」
とか
「俺なんか悪い事言ったかなぁ」
とか思ってしまうけども。
お坊さんの話はなんとなく素直に聞けてしまうのが不思議です。
単純に、他人だからかもしれないけど。


結婚式の神父さんの話も同様に、イイですね。
大体神父さんは結婚生活について、愛についてなどなどの話をされるのですが、さすがに30年も生きていると体験こそしていなくても、既になんとなくわかりきった事ばかりを聞かされるハメになるわけです。
でも、わかりきった事でもあらためて他人の口から言葉にして聞かされると、「なるほど、そうだよなぁ」なんて思ってしまうんですよね。


お坊さんは広く人と人との繋がりについて
神父さんは一番身近な人との繋がりについて


を話すけれど、どちらも共通して「相手が居て自分が居る」
という事を交えて話される事が多いんじゃないかと思います。



東京~札幌間はおよそ830㎞
ペットを見ていると、その距離をもってしてもやはりその言葉は通じるんじゃないかと最近思うわけです。

2008/08/17 02:57 | Comments(0) | TrackBack(0) | 日常日記
送別会 in 青龍門(だったような)
前の前の会社の社長にも挨拶の(失礼ながら)メールをさせていただいたら、直後に連絡が来て
「ウチで歓送迎会をするから参加したら?」というお誘いがあり、
図々しくも、辞めて一年ちょっと経つ会社の宴会に参加することになりました。

それが4/15(引越しの前夜)のお話。

場所はお台場ヴィーナスフォートの青龍門(だったような)。
辞めた当時は居なかった面子が結構居るという話だったので、なんとなく場違いのような気がしていたのですが、それもまぁ楽しいかなという事で遠慮なく参加させていただきました。

初めて行ったんですが、面白いところですねぇ。
中国っぽい怪しげな狭い階段を上り入ると、普通に広々としたホールにテーブル席が沢山並べられており、その奥にカーテンというか幕が下りていて、その幕をくぐると舞台のようになっていて、その舞台上にもテーブルがあります。

そこで20名くらいの人達が先に席に着いて居たので、とりあえずニーハオって挨拶をしてみましたが、気付いた人はいたでしょうか。

久しぶりの面子と始めましての面子とでとても楽しかったです。
飲み放題だし。
「いいなぁ~。この会社楽しそうだなぁ~。」
などと今更ながら思ったりして。
人物写真が撮れるなら、もう一度戻ってもいいんだけどなぁ(笑)

後輩で自分よりも写真をちゃんと知っている写真担当のS君にはちょっと厳しく「仕事しろ」などと檄を飛ばし、美人だったりかわいかったりするIさんSさんには「写真撮りたかったなぁ」などと言ってみたり、その他色々、しばらく顔を合わせないだろうと思ってロクでもない事ばかり話して、挙句に二次会(新宿)では体力を使い果たしてぐったりしてました;
この場をお借りして、お詫び申し上げます<(_ _)>


そしてHさんOさんKくんFくんOくんAくんTくん、後、新たに加わった方々もありがとうございました。

Sくん、世界一周楽しんできてください。
産休で会えなかったFさんも、またいつかお子さんの顔を見せて下さい。

また東京に行った時は、宜しくお願いしますねー。

2008/04/20 23:48 | Comments(0) | TrackBack(0) | 日常日記
新宿アラビアンロックと747
昨日は短期バイトを某駅前でやってきました。
駅前で短期バイトというと大体察しがつくかと思いますが、ティッシュ配りです(笑)

今回は二人で、ポジションを午前午後で入れ替えての業務だったのですが、駅前では無いもう一つのポジションが・・・はぁ、競合他社についての○○という事も含まれていたわけで、う~ん、会社って大変なんだなぁなんて思ったわけです。
ボカしすぎてさっぱり意味が分からない日記だと思いますが、あまり分かりやすく書くとマズいので、察してください(苦笑)


そんな事はどうでも良くて・・・

大学の友人達が送別会を開いてくれたので、その報告を!

と思ったら、ここまで書いて寝てしまっていました(^^;;
つづきはまた。


つづきです(4/20)

えー、友人達が新宿のアラビアンロックをわざわざ予約してくれました。
何年か前にちょっと話題になったのか、個人的に行ってみたかったのか
とにかく一度行ってみたかった場所です。

文字通りアラビアンな店員さんがお出迎えしてくれたわけですが、
今日の主役のはずの自分を差し置いて「キング」の称号を得た男が居ました。
料理にちょっと細工のあった人がそう呼ばれる事になるシステムなんですが。
キラキラしたやつを首にかけられて、彼はちょっと嬉しそうでした。
F君・・・いいなぁ(笑)

愉快な演出も随所にあり、写真も撮ってくれたりして、すごくパーティ向きなお店でした。
キン○○なんかも個人的にはなんかツボでした。
何となく色んな意味で素晴らしい、優れたパーティアイテムです。

その後は、一部解散しつつも747というカラオケやさんに行って、ひとしきり騒いでみると、ちょっと切なくなりました。
今まで東京生活を盛り上げてくれてありがとう。
これからも宜しく!

2008/04/13 08:56 | Comments(0) | TrackBack(0) | 日常日記

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